16thリバーレイド参加記(2)

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16thリバーレイド

TeamCANUSは3チームで参加

2008年7月12日~13日の3日間、静岡県本川根町の奥大井「ハックルファーム・エコビレッジ」 をベースキャンプとして、「人とクルマの環境体感型スポーツ」 第16回リバーレイドが開催された。

キャナスでは、趣旨に賛同してくれたお客様をメンバーとして、3チームに編成。2日間の競技を大いに楽しんだ。

2日目(7/13)


fuji_0050.jpg風になびくリザルト
fuji_0047.jpgスタート地点
fuji_0053.jpg今日も元気!国分くんとアキちゃん
honda_0009.jpg三角・島村チームがんばれ!
fuji_0059.jpgゴール!三角さんお疲れ~
fuji_0069.jpg「絵の書ける石が採れたよ!」
honda_0006.jpg激戦「缶つぶし」
shin_0151.jpgビジタークラス2位。本田くん関くん
fuji_0074.jpg2日間お世話になりました。また来年「リバーレイドで逢いましょう!」

二日目13日(日)
今日も快晴。朝から気温が高い。
前夜の大騒ぎの名残りが、エントラントの各サイトに残っている。
向かいの「マツさん」もゾンビ状態だ。お声をおかけしようかと思ったが、かなり辛そうなのでやめておく。
センターハウス下には、前日のリザルトが張り出されていた。
CANUS3は、この時点でビジターTOP!
他2チームも中盤をキープしている。
さー今日はどんな競技かな?

昨日のアクシデントもあって、今日のコマ図はキャンセルになった。
変わりに「写して写メ!」というタスクが…
カヌー組みを下ろしてから、千頭の駅で指令を受け取るのだそうだ。
ワクワクしてきたゾ!




5台づつのコンボイスタイルでスタート。
カヌーのリリース地点「池の谷キャンプ場」に向かう。
ベースキャンプのハックルベリーファームから3キロほど上流の、素晴らしいキャンプ場だ。
CANUS2のカヌー班、国分くんとアキちゃん。
とても爽やかなカップルで、カヌーの息もバッチリ合っている。
今日のリバーダウンにワクワクしている様子。
この後、クルマ班は千頭の「音戯の郷」へ。
指令の場所を見つけて、写メを送るタスクに挑戦!

カヌー班の到着を、ゴール地点で待つ。
「おれクルマ屋さんだから、カヌーで出るよ」
何事も一生懸命な三角さん。
前回に引き続きカヌーでの挑戦だ。
カヌーはクルマのようには行かないと言いつつも、堂々たる漕ぎっぷり。
思わずエントラントからも「ガンバレー」の声援が飛ぶ。
 遅れて、CANUS2も到着。
みんな、ゴールしてからひっくり返ってました。













全チームがゴールするまで、子供たちは川遊び。
カヌーに乗らせてもらったり、川で泳いだり。
「見てみて!字が書ける石を見つけたよ!黒曜石かな?」
新たな発見もあったようです。






昼食後は、最後のタスク「缶つぶし」。
空き缶を一発で、いかに小さく潰すかを競うもので、なんと世界大会もあるそうです。
最後の競技に、いやがおうでも盛り上がります。






お待ちかねの表彰式。
これで終わりかと思うと、ちょっと寂しい気分だ。
結果は。。

■リバーレイド・クラス
CANUS1 :5位
CANUS2 :12位
■ビジター・クラス
CANUS3 :2位

「あれ?前日までTOPだったCANUS3が2位?」と思ったあなた。
そうなんです。
2日目の「缶つぶし」でとても面白いことがあったのです。
そのお話しは、CANUS店頭にて。。

写真:本田クン
写真・文:Shinomun

リバーレイドとは?

環境体感型スポーツ

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国際的ラリーストで冒険家の横田紀一郎氏が提唱する、人とクルマの環境体感スポーツ。
クルマ競技は、いかに人・クルマが自然と共存していけるかを探していくのがテーマ。
カヌー競技は、大自然の偉大さの中で、人間がいかに生き抜いていけるのかを模索してゆく。
基本的に参加者は、2日間キャンプ生活で過ごす。
非日常を体験できる貴重なイベント。
今回で開催16回目。

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ハックルファーム・エコビレッジ

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リバーレイド運営にあたる西條氏がヴィラマスター。
日本初の環境体感型キャンプ場。
リーズナブルな値段設定で、大自然を満喫できる。
地の食材を使った料理も美味!

LinkIconハックルファーム・エコビレッジ